開催日
平成27年7月25日(土)
会場
山梨県南都留郡山中湖村平野493-11(石丸別邸)

開門7:00  駐車料金 1,000円(大型車2,000円)

  1. 会場はマリモ通り(湖畔道路周遊道路)沿いに位置します。
  2. 出陳者は入口ゲートをくぐり、上段駐車エリアに駐車していただきます。又、見学者は会場向かいの駐車エリアに駐車していただきます。
  3. 駐車に関してましては現地係員の指示に従っていただきます。
  4. カーナビやナビアプリでお越しの方は、目的地を【山梨県南都留郡山中湖村平野493-111】とセットしていただきますと会場のすぐ近くに行くことが可能です(ナビ、アプリの機種によってはその限りではありません)。
  5. 近隣施設への電話問い合わせはご遠慮ください。

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アトラクション

アトラクション(ファッションショー)

セミナー

参加申込書(アトラクション・セミナー共通)

出陳申込開始日
2015年6月27日(土)
出陳申込締切日
2015年7月20日(月)

出陳チラシ

出陳申込書ダウンロード

※FAXで出陳を申し込む場合は、申し込み後に主催者に、申込書到着内容を必ずご行ってください。

※申込開始日以前のお申し込みはお断りします。

出陳申込みについて
  1. 出陳犬は、本会のクラブ会員の所有する、次に該当しないJKC登録犬に限ります。ただし、下記資格犬であっても国内で生まれた犬は出陳することができます。
    ①国外公認団体チャンピオン
    ②FCIインターナショナルビューティーチャンピオン
    ③AKUアジアチャンピオン
    ※シューピリームドッグは、2015年1月より日本国内で生まれた本会登録犬であっても、全てのクラブ展に出陳することが出来なくなりました。
    出陳申込書は、全ての項目に記入漏れがないようにし、JKC登録番号記入欄には、必ず番号を記入してください。(「申請中」は認められません。)
  2. 輸出登録犬のうちAKCまたはその他のケネルクラブへ国内居住者名義のまま輸出登録された場合には、リターン手続きを行わずに、出陳することができます。輸出登録せずに、国内居住者名義のまま国外展覧会へ遠征した場合にも特に登録上の手続きは必要ありませんが、国外チャンピオンの資格を得て出陳する場合には、当該タイトル取得を証明できる血統証明書もしくは当該チャンピオン証書等が必要となります。
  3. ウェイティングリスト登録犬は、展覧会へ出陳できますが、各種チャンピオン登録及びその条件となるカード類は有効となりません。
  4. 出陳犬は、次の各号の一に該当する場合は出陳できません。万一、審査時に判定されたときは、審査の対象から除外され、退場して頂くことになりますが、異議の申し立てはできません。
    • ① 咬癖のある犬・発情犬
    • ② ショーにふさわしくないカット(丸刈、ペットカット、ラップを巻いたまま等)の犬
    • ③ 皮膚病等健康上の危惧がある犬
  5. ハンドラー(国外居住者を含む)は、本会のクラブ会員並びにその家族とします。ただしその家族(非会員)がハンドラーの場合は、会員であるその家族の所有犬に限ります。
  6. 出陳料/広告料
    出陳犬 チャンピオンシップショー6,000円
    出陳犬 ベビー、パピーマッチショー5,000円
    参考犬6,000円
    誌上参考犬(1/2頁)10,000円
    広告料(表紙除く)15,000円
    ◎同一犬が、以下の各号及び「広告犬」に重複することはできません。
    ①出陳犬 ②参考犬 ③誌上参考犬
    ◎展覧会当日のお支払いは一切認められません。
    ◎出陳料は出陳の有無にかかわらずお返し致しません。
  7. 自家繁殖犬とは、繁殖者が所有者で繁殖者から一度も名義変更されていない犬を指します。他へ譲渡して名義変更を経たのち、再び繁殖者が所有した場合は、自家繁殖犬には含まれません。また、自家繁殖犬は該当年齢の自家繁殖クラスへの出陳となります。クラスを選択することはできません。
参考犬・誌上参考犬
JKC.CH,INT.CH,T.CH又は、外国公認団体CHでJKCに登録されているものに限ります。
参考犬は、出陳目録(写真不要)に掲載の上、メインリングで披露します。
誌上参考犬は、写真1枚込みで出陳目録に掲載のみとします。
出陳区分早見表
JKC.CH,INT.CH,T.CH又は、外国公認団体CHでJKCに登録されているものに限ります。
参考犬は、出陳目録(写真不要)に掲載の上、メインリングで披露します。
誌上参考犬は、写真1枚込みで出陳目録に掲載のみとします。
出陳区分早見表
出陳クラス生 年 月 日
ベビー
マッチショー
ベビー2015.9.24(生後4カ月1日)

2015.1.25(生後6カ月)
自家繁殖ベビー
パピー
マッチショー
パピー2014.10.25(生後6カ月1日)

2014.10.25(生後9カ月)
自家繁殖ベビー
チャンピオン
シップショー
ジュニア2014.7.25(生後9カ月1日)

2014.4.25(生後15カ月)
自家繁殖ジュニア
ヤングアダルト2014.1.25(生後15カ月1日)

2013. 7. 25(生後24カ月)
自家繁殖ヤングアダルト
アダルト2013.7.24以前(生後24カ月1日)
自家繁殖アダルト
チャンピオン国外公認団体チャンピオン、FCIインターナショナルビューティーチャンピオン、AKUアジアチャンピオン゙は,、出陳できません。ただし、国内生まれの犬は出陳できます。

※出陳犬の年齢については、展覧会前日が基準日となりますのでご注意ください。
【例】 1月1日生まれの犬がいるとします。1月1日から9カ月という場合は、同じ年の9月末日までとなりますので「生後9カ月1日」は同じ年の10月1日となります。従って、1月1日生まれの犬は、同年10月2日に開催される展覧会からジュニアクラスに出陳することになります。

展覧会当日について
  1. 展覧会場では、定められたパドックのスペースを守ってください。
  2. 自己出陳犬に係わらず、審査結果に対する質問や批判などは認められません。
  3. 主催者の指示に従わないなど、展覧会の平穏を害するおそれのある方は、会場から退場していただきます。
審査員

ベストインスペシャリティショージャッジ

Sandra Reeve(サンドラ・リーブ)
<オーストラリア>

※審査員は都合により変更することがあります。

スケジュール
8:00受付開始
9:00審査犬・アトラクション
10:00 開始
  • ベビー・マッチショー
    1. B.WD 選出まで
    2. B.WB 選出まで
    3. BBISS決定まで
  • パピーマッチ・マッチショー
    1. B.WD 選出まで
    2. B.WB 選出まで
    3. BBISS決定まで
  • チャンピオンシップショー
    1. B.WD 選出まで
    2. B.WB 選出まで
    3. BBISS決定まで
終了
※進行状況には十分お気をつけのうえ、遅れないようにしてください。
CC交付対象一覧表
交 付 対 象
E Xクラスに3頭以上の出陳がある場合
RWD・
RWB
ウイナーズ審査までに、WD又はWBを除き、3頭以上の出陳がある場合
WD・
WB
ウイナーズ審査までに、3頭以上の出陳がある場合
BOBブリード審査までに、3頭以上の出陳があり、当該犬がJKCチャンピオンでなく、本展でCCをまだ取得していない場合
EXG当該犬がJKCチャンピオンでなく、本展でCCをまだ取得していない場合

※全=一般犬種、単=単独システム犬種
※EX、RWD・RWB、WD・WB、及びBOBについては、当該審査までの出陳犬が2頭いれば賞位は付与されますが、M.CCは3頭いなければ付与されません

入賞及びCC(M.CC)の付与について
(以下の記述中、CCの付与はチャンピオンシップショーのみを対象とします。)
  1. WD、WB審査
    1. チャンピオンクラスを除く当該ショー区分(ベビー・マッチショー、パピー・マッチショー、チャンピオンシップショー)の牝牡ごとに 2頭以上(当該犬を含む)の出陳犬があれば、ウィナーズの賞位とリボンを付与致します。
    2. ただし、CCは3頭以上の出陳犬がいなければ付与されません。
  2. RWD、 RWB審査
    1. WD又はWB、 及びチャンピオンクラスを除く当該ショー区分の牝牡ごとに 2頭以上(当該犬を含む)の出陳犬があれば、RWD又はRWBの賞位とリボンが付与されます。
    2. ただし、CCは3頭以上の出陳犬がいなければ付与されません。
  3. EX
    1. クラスに2頭以上の出陳犬があれば、EXの賞位及びリボンが付与されます。
    2. ただし、CCについては、3頭以上の出陳犬がいなければ付与されません。
  4. BD、BB
    1. 当該ショー区分の牡牝ごとに2頭以上(当該犬を含む)の出陳犬があれば、BD又はBBの賞位とリボンが付与されます。
    2. ただし、CCは、3頭以上の出陳犬がいなければ付与されません。
  5. BISS、BOS
    1. BISS及びBOSについては、入賞数の枠内であれば、頭数に関わりなく賞位とロゼットが付与されます。
    2. ただし、BISSへのCCは3頭以上の出陳犬がいなければ付与されません。
アワードオブメリット
チャンピオンシップショーにおいて、ベストドッグ又はベストビッチ審査の実頭数が5頭以上の場合、ベストドッグ又はベストビッチ選出に続いて、下記表に従ってアワードオブメリットを選出します。ただし、ベストドッグ又はベストビッチに準ずるレベルに達していなければ選出しません。
ベストドッグ(又はベストビッチ)
審査の実頭数(牡・牝別)
付 与 数
 5 ~ 10頭1頭以内
11 ~ 20頭2頭以内
21 ~ 30頭3頭以内
31 ~ 40頭4頭以内
41頭以上5頭以内
展覧会事務所
〒157-0066 世田谷区成城2-5-7
石丸 誠一郎
TEL:070-6660-8888
FAX: 03-6893-3856

■審査員紹介

Sandra Reeve (サンドラ・リーブ) オーストラリア

サンディリーブ

私は故郷のアデレードにおいて、1983年よりダルメシアンのショーイング、ブリーディングを始めました。

私は1984年から1992年までDalmetian Club of South Australiaの事務局長を務め、そして本にダルメシアンの記事を書いていました。

1999年月にアデレードからシドニーへ拠点を移し、イタリアン・グレーハウンドとの生活を楽しむようになりました。

イタリアン・グレーハウンドはとても魅力的な犬種で、私のケネルであるPiccinoはショーリングにおいてオールブリードショーでのBest in Show、単独展でのBest in Specialty Show、ロイヤルショーでのGroup1等、大きな成功を収めました。

Piccino Italian Greyhoundsは、2006年から2012年までItalian Greyhound Breeder of Yearを受賞しており、7頭のGrand Champion、そして1頭のSupreme Championを作出しています。又、Piccinoはブリーダー/オーナーとして2007年から2013年までオーストラリアナンバー1を受賞しております。

私はアメリカから血液を輸入し、計画的なブリーディングに努め、一貫性のあるタイプのイタリアン・グレーハウンドを作出しています。

PiccinoはPurina Proplanのアンバサダーとして活動する数少ないケンネルの一つです。

私はオールブリードジャッジであり、特にイタリアン・グレーハウンド並びに問いトイグループのスペシャリストジャッジです。

私はオールトラリア、ニュージーランド、アメリカ、タイで審査経験があり、本年度にアメリカのロードアイランドで行われるイタリアン・グレーハウンドの単独展で審査予定があります。

今回、日本のイタリアン・グレーハウンドの単独展での審査を楽しみにしています。

■主催 一般社団法人ジャパンケネルクラブ公認 東京南イタリアン・グレーハウンドクラブ
■後援 一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)/JKC東京ブロック協議会/JKC東京南クラブ連合会